LICHT

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RIVE GAUCHE

80年代の後半にパリで立ち上がったCATHRINE MEMMIは、80年代のデザインの喧騒を過ごした者にとっては、あまりにも対極な存在であった。しかしバルブがはじけ人々が落ち着きを取戻しはじめると、ベーシックカラーを中心に過度な装飾を抑えたCATHRINE MEMMIの意匠美はニューミニマリズムと称され、人々はこぞってCATHRINE MEMMI青山(1993年ショップオープン)を目指した。画像掲載のテーブルは彼女の故郷の名がついたリヴゴーシュ(パリ、セーヌ川の左岸)。黒く太い脚は安定性が高められダイニングスペースには重厚感が生まれる。人々はそこに集い昼夜ともに語らい食事をする。パリで育ったカタリーヌ・メミならではのテーブルかもしれない。

カトリーヌ・メミは生粋のパリ・ジェンヌ。親が画家で幼いころから芸術に囲まれ美的感覚が磨かれていく。特にフランス西部の特色であるアースカラーの色彩感覚に魅了され、それがコレクションに生かされているのが容易に想像できる。広告会社のアートディレクターのキャリアを経て1988年にセレクトショップ“La Maison Douce”を 立ち上げ、93年に東京・青山にショップを構える。

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Cathrine Memmi/ Cathrine Memmi / France / 1993 / Wood

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