LICHT

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Steltman Chair

1963年、リートフェルトはジュエリー店(店名Steltman)から椅子のデザインを2脚依頼されました。その2脚の椅子を対面に置くことでミラーのように映り、店内との一体感が図られました。オリジナル品は座り心地と気品さを優先させレザーで覆われていましたが、リートフェルト死去後、元助手のジェラルド・ファン・デ・グルーネカンが木材バージョンを製作しました。リートフェルトらしく木材を幾何学的に組んだ意匠はオリジナル品よりも有名になりMOMAにも収蔵されています。

画像商品はオーク材にブラック塗装ですが、ホワイト塗装、ナチュラル仕上げバージョンのご用意もあります。アームを左右どちらにするかもお選びいただけます。受注輸入品となり、納期はその都度のご対応となります。

リートフェルト(1899〜1906年)はオランダの家具デザイナー、建築家。父が経営する家具工場で働き,1918-1931年、デ・ステイル運動に参加する。彼の作品は,単純な要素の組み合わせで三次元の空間をつくりだすという一貫した方法から生まれたものが多く、近代建築や家具のデザインに大きな影響を与えた。木製の赤と青の椅子 (1918) 、ユトレヒトの世界文化遺産のシュレーダー邸 (1924) はその代表例であり、デ・ステイル派の新造形主義を最もよく示す家具,建築として知られる。遺作はゴッホ美術館。

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W400 D450 H700

Gerrit Rietveld / Netherlands / 1963

300,000円(税込330,000円)