LICHT

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Berlin chair

Gerrit RietveldのデザインによるBerlin chair。1923年、ベルリンでの美術展出品する為にこの椅子を製作。 もうひとつも名作Red & Blueと並びリートフェルト を代表する椅子。このBerlin chairを製作するにあたり、家具デザインに2つの新しい要素を導入。ひとつは非対称性、もうひとつはフラットパネルによる構造。リートフェルトが1919年に参加したDe Stiji芸術運動の基本的原則が表されている。

リートフェルト(1899〜1906年)はオランダの家具デザイナー、建築家。父が経営する家具工場で働き,1918-1931年、デ・ステイル運動に参加する。彼の作品は,単純な要素の組み合わせで三次元の空間をつくりだすという一貫した方法から生まれたものが多く、近代建築や家具のデザインに大きな影響を与えた。木製の赤と青の椅子 (1918) 、ユトレヒトの世界文化遺産のシュレーダー邸 (1924) はその代表例であり、デ・ステイル派の新造形主義を最もよく示す家具,建築として知られる。遺作はゴッホ美術館。


末長くお使いいただいきました先、当社アトリエにて専門リペアマンによる木部補修、再塗装などもご対応してございます。

STANDART

W720 D570 H100 SH450

Gerrit Rietveld / Netherlands / Oak & painted

380,000円(税込418,000円)