LICHT

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MANDARIN CHAIR

背もたれと座面の周りをぐるりと一周する印象的なスチールパイプのアームは曲木の椅子を彷彿とさせる。 脊中に沿うカーブの背もたれと緩やかに傾斜した座面により座り心地も良いmandarin chairは1986年にエットーレ・ソットサスによってデザインされた。ソットサスのデザインといえば大胆な色使いとユニークな造形を思い浮かべるだろう。この椅子も当時は様々なカラーで販売されていたものをLICHTではあえて張り地をモノトーンにした。ソットサスの造形の力強さがより際立ち、カラフルな時とはまた違った面を楽しめると思う。なんでもない壁の前に置くだけで美しい空間を作ってくれる。

エットーレ・ソットサスは20世紀後半の最も重要なデザイナー、建築家の一人であり、大胆でカラフルなポストモダンの美的感覚は、インテリアを活気づけ、世界中のデザインに影響を与えました。芸術・建築誌「Domus」の執筆を開始し、Olivettiのタイプライターに代表されるように自身の建築と工業デザインの実践を確立。1980年代には世界各地で広く受け入れられている過激なデザイン集団Memphisを結成。彼のデザインはMOMAはもちろん、世界中の多くの美術館にパーマネントコレクションとして保存されています。

記事:旭

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W550 D670 H830 SH445

Ettore Sottsass / Knoll / 1986

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